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卒業公演に2作品を提供することになった作者・唐沢による稽古場レポートです
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 まず最初にお詫びです。
 メニュースペースにある「公演詳細」で、公演日が「15日(日)19;00」となっていたことが最近判明。正しくは「15日(日)14;00」です。
 ここをご覧になって「最終日は夜公演なんだ」と思ってしまわれた方がいらっしゃったらごめんなさい。
 また、指摘してくださった方、どうもありがとうござうました。

 さて。今まであちこちの稽古場を渡り歩いていた「流浪の民」の研修生たちですが、この日からはエコーの稽古場が使えるようになりました。
 本番まで毎日!
 朝から晩まで!
 ひたすら稽古三昧です。

 この日は桃組の「ファイティング・マザー」をやりました。
 私は夕方で失礼しましたが、夜は「衣装合わせ」をおこなったそうです。
 現代劇なので自前の服もありでしょうが、エコー共有の衣装も山のようにあるので、その中から合うものを探していくといった感じだったようです。

 両組とも、「ファイティング・マザー」で一番難儀しているのが冒頭の1場。
 小返しの量も圧倒的に多く、1場だけで1日終わっちゃうんじゃないかっていうくらい毎回時間がかかってます。
 1場最後にのみ登場する望月は、スタンバイが長くてちょっとお気の毒。
 しかも、ようやく自分の出までまわってきて、ためにためたテンションをガーッと吐き出して登場したのに、最初の一声で「ごめんね。やっぱりさっきのさー」と前の人のダメだしに戻られることもあったりして、超お気の毒。
 皆さん、本番では望月の一瞬にかける意気込みにぜひ注目してください。

 今日のレポートはこのへんで。

 

 

 
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公演詳細
「マダム・ノアールの占い事件簿」
「ファイティング・マザー」


作  ●唐沢伊万里
演 出●永井 寛孝
出 演●テアトル・エコー研修生(5期)20名
公演日●2009年2月
    12日(木)19;00(桃)
    13日(金)14;00(桃)/19;00(桜)
    14日(土)14;00(桜)/19;00(桃)
    15日(日)14;00(桜)
         計6回公演
料 金●2,000円(全席自由)
会 場●エコー劇場(恵比寿)
問合せ●テアトル・エコー
※公演は無事終了しました
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プロフィール
HN:
唐沢伊万里
性別:
女性
職業:
劇作家
自己紹介:

東宝アカデミー劇作家養成講座修了
劇作家集団「一葉会」メンバー

<受賞歴>
「ファイティング・マザー」
(名古屋文化振興賞戯曲部門入選)
「病院ミシュラン」
(テアトル・エコー創作戯曲賞佳作入選)

<上演歴>
「マダム・ノアールの占い事件簿」「ファイティング・マザー」「ハーフムーン」「セッション」
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